これらのイベントは、10月8~11日の4日間にわたり開かれたブラジルの食の全国大会 ( I CONAG - I Congresso Nacional De Gastronomia) の一環として企画されたもの。市内を2つの川が流れ、「ブラジルのベニス」と称されるレシフェは、16~17世紀に砂糖の輸出で栄えた美しい港町で、さまざまな地方の文化が交ざり合い、伝統料理もサンパウロなどとは異なった独特のスタイルのものが多い地域である。会場のマル・ホテルには、シェフや料理研究家、教育者、学生、報道関係者など 700人が集まった。