第104回京料理展示大会は、「京料理を知り、京料理を楽しむ」をテーマに本年も12月13日(日)・14日(月)の2日間、京都料理組合の主催により京都市勧業館「みやこめっせ」にて開催された。 師走恒例のこの京料理展示大会は、老舗料亭が伝統技能としての京料理の技を披露する場として毎年開かれている京料理の祭典である。 本年は、昨年にも増し約8200名の方々がこの会場を訪れた。 「世界に広がるうま味」を本年のテーマに掲げたうま味インフォメーションセンターのブースでは「UMAMIは世界の共通語/料理人と科学者がUMAMIを語る・うま味コメントとうま味レシピ」等の展示を行った。 また、うま味体験では「和と洋のコラボだし」(昆布だしとブイヨンの合わせだし)を提供し、1200名を超える方々が試飲した。 今後もうま味をテーマに新しいアイデアを提供して行く予定である。
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