出版物

うま味インフォメーションセンター発行の情報紙

うま味インフォメーションセンターでは、うま味をさらに深く知りたい方へ、各種リーフレットを用意しています。
これらの印刷物の詳細な内容をお知りになりたい方、また入手ご希望の方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
なお、英語の制作物もございますのでご興味のある方は弊センター英語サイト http://www.umamiinfo.com/publicationsをご覧ください。

うま味リーフレット

「うま味リーフレット」

(資料コード J-1)

基本味の一つであるうま味の基本知識と最新情報を、豊富な図表や画像を交えてまとめたリーフレットです。2014年秋に改訂し、世界のうま味食品をまとめたうま味世界マップを刷新、うま味の特徴を実感していただくためのミニトマトのうま味体験方法や、広がるうま味の機能の活用のご紹介も加わりました。うま味インフォメーションセンターに多く寄せられる質問をまとめたうま味Q&Aなど、すぐにご利用いただける情報満載の冊子です。

(全24ページ B5変型 2014年制作)

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世界に広がるうま味の魅力 — 発見から世界的ブームになるまで—

「世界に広がるうま味の魅力 — 発見から世界的ブームになるまで—」

(資料コード J-2)

味覚研究の第一人者、栗原堅三博士による、うま味発見から現在までのうま味研究と学術情報をまとめた冊子。

(全20ページ2010年制作)

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ご存じですか?うま味のこと

「ご存じですか?うま味のこと」

(資料コード B-1)

うま味とだしについて豊富な図表や写真を使い、日本語・英語の二カ国語でご紹介しています。

(A3 二つ折り 2006年制作)

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うま味に関する書籍

「umami : THE FIFTH TASTE
うま味インフォメーションセンター / 日本出版貿易株式会社(2014)

 発見から1世紀が過ぎ、うま味は世界中の料理人にとっての共通語となりました。 本書は、序文を世界的に著名なシェフ、トーマス・ケラー氏と、世界のシェフから絶大な信頼を集めるフードジャーナリスト、ハロルド・マギー氏が執筆、うま味に関する情報については、学術情報をうま味研究の権威ジョン・プレスコット博士と、自らもうま味に関する著書のあるオーレ・モーリットセン博士が執筆、うま味食材、うま味のテイスティングなど基本情報については弊センターが執筆いたしました。

 アメリカ・イギリス・フランス・ペルー、そして日本の著名な料理人の方々が、うま味を知って料理がどのように変わったか等、うま味について各シェフの思いを語り、さらにうま味を活かした各シェフのレシピを美しい写真とともに紹介しております。

 またうま味を活かしたスィーツレシピもパティシエの協力により、初めてご紹介いたしました。

umami:THE FIFTH TASTE

  • 『いつもの料理がもっとおいしくなる!「うま味」パワーの活用便利帳』/青春出版社(2013)

  • 『うま味って何だろう』栗原堅三/株式会社岩波書店(2012)

  • 『うま味を発見した男 池田菊苗』/PHP研究所(2011)

  • 『うま味の世界』/Cross Media Ltd.(2008)

    京都で育っただしの文化、うま味の話をはじめ国際的なフードジャーナリスト、エリザベス・ロジン女史による執筆など盛りだくさんの内容です。弊センターも制作に協力いたしました。日本語のほか同じ内容で英語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語もございます。

  • 『食と味覚』阿部啓子、山本隆、的場輝佳、ジェローン・シュミット共著/建帛社(2008)

  • 『だしの基本と日本料理 — うま味のもとを解きあかす』/柴田書店(2006)

  • 『コクと旨味の秘密』伏木享/新潮社(2005)

  • 『おいしいとなぜ食べすぎるのか』味と体のふしぎな関係 山本隆/PHP研究所(2004)

  • 『アミノ酸の科学:その効果を検証する』櫻庭雅文/株式会社講談社(2004)

  • 『味のなんでも小事典』日本味と匂学会/株式会社講談社(2004)

  • 『グルタミン酸の科学』栗原堅三、渡辺明治、小野武年、林祐造/株式会社講談社(2000)

  • 『うま味の文化・UMAMIの科学』山口静子/丸善株式会社(1999)

  • 『味と香りの話』栗原堅三/株式会社岩波書店(1998)

  • 『うま味:味覚と食行動』栗原堅三、大村裕、山本隆、木村修一、福家真也、河村洋二郎/共立出版株式会社(1993)

  • 『うま味:味の再発見』河村洋二郎、木村修一/栄大選書(1987)