牛肉のうま味メニュー

サルティンボッカ風

“サルティンボッカ”はイタリア語で
「口に飛び込む=短時間で調理できる」という意の料理。
仔牛肉のかわりに牛肉の薄切りを使っています。
加熱した生ハムのうま味と牛肉との相乗効果をお楽しみください。

サルティンボッカ風

※写真は1人分です。

< 食材のうま味数値 >

牛肉

牛肉

イノシン酸 80mg/100g

生ハム

生ハム

グルタミン酸 340mg/100g

牛肉にはうま味成分のイノシン酸ナトリウム、
生ハムにはグルタミン酸ナトリウムなどが豊富です。
この2食材をかけ合わせることで、
うま味の相乗効果がおき、おいしい料理になります。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 580kcal

材料(2人分)

  • 牛薄切り肉...4枚
  • 生ハム...4枚
  • セージの葉...8枚
  • 塩、こしょう...各適量
  • 薄力粉...適量
  • オリーブ油...適量
  • バター...適量
  • 白ワイン...大さじ2
  • デミグラスソース...大さじ3

作り方

  • 1. ラップの上に牛薄切り肉、セージの葉、生ハムの順に重ねて軽く塩こしょうし、ラップをかぶせてすりこ木などで厚さを均等にのばす。ラップをはずして薄力粉をはたきつける。
  • 2. フライパンにオリーブ油とバターを熱し、を入れて両面をこんがり焼き、皿に盛りつける。
  • 3. のフライパンに白ワインを注ぎ、デミグラスソース、バターを加える。
    よく混ぜて塩、こしょうで味を調えたらにかける。